美貌磨き
*“ありがとうの法則”で愛される人になる
普段仕事をする中で、「ありがとう」をいってもらっていない人ほど、物欲などほかの欲求に走るといわれています。
本来人間には「ありがとう」と感謝されたい欲求があります。でも、同僚や上司、あるいは取引先の人からまったく感謝されないと、それ自体がストレスになって、はけ口として物欲や食欲などを満たそうとするわけです。
人間はある一部分の欲求が満たされないと、かわりにほかの部分で欲求を満たそうとします。
実際あなたにも、ストレスがたまるとやたらと食欲が湧いたり、訳もなく買い物をしたくなるといった経験があるのではないでしょうか。
「ありがとう」をいわれないことが原因で、ついつい食べ過ぎてしまい、体重が増えている人も実は少なくありません。
特に物欲や金銭欲などはキリがないのが怖いところです。
ひとつ買って満足しても、すぐに幸福感は消えてしまいます。1ヶ月のお給料も、「こんなにもらえた!」と最初は喜んでも、結局はそのとき限りで、3日経ち、5日経つうちに幸福感は薄れてしまいます。残るのは「こんなに足りない。全然足りない」という不足感ばかりです。
すると、すぐほかのものやもっと強い刺激が欲しくなっていく。最初は少量で十分だったのに、それだけでは満足できなくなっていくー。
まるで麻薬と同じですね。
ところが「ありがとう」だけは別です。どんなに小さな「ありがとう」でも満足することができて、その満足は持続するという特徴があります。
その証拠に「さっき『ありがとう』っていわれたけど、それよりももっと大きな『ありがとう』が欲しい」とは思わないのでしょうか。
どんなに小さくても常に人間がしあわせを感じられるのが、「ありがとう」です。
「ありがとう」という言葉は、人間のしあわせを感を瞬時に引き出し、しあわせ感を持続させることができます。これが、“ありがとうの法則”です。
「ありがとう」のパワーをさらに活用して、1日のうちに5分間、意識して“ありがとうタイム”をつくってみるものおすすめです。
夜寝る前でも、電車やバスに乗っているときでもかまいません。
心の中で「ありがとう」「ありがとう」と唱えてみます。具体的に誰かの顔を思い浮かべ、その人に対して「ありがとう」と感謝するのもよいでしょう。
「今日も1日仕事をすることができた。ありがとう」
「無事に会社に向かうことができている。ありがとう」
「いろいろあったけど、元気に過ごせている。ありがとう」
「おいしいご飯を食べることができた。ありがとう」
というように、その日に感謝したり、起きたできごとに感謝するのもひとつの方法です。
不思議とココロが落ち着いてきて、顔の緊張もとれ、やさしい顔つきになっていきます。
感謝の時間をつくることはココロと表情を美しくする集中美容液で毎日パックをするようなもの。高価な美容液はたくさんありますが、5分間「ありがとう」のいいところはおカネがかからないことです。タダで顔もココロも潤わせることができるのです。
*“原理原則の法則”でツキが味方になる
ほめたり、感謝すると、相手は喜んでくれます。
相手が喜ぶ顔を見て、とてもうれしくなったという経験が、あなたにもきっとあるはずです。
では、なぜ人が喜ぶ顔を見て、うれしくなるのでしょう。
いろいろな理由が考えられますが、「本来人間は相手の喜ぶ顔からしか幸福感を得られない。人間はそのようにできているものだ」と私はとらえています。
それが原理原則だと思うのです。
というのも、人間にとってもっとも大切なことは、突き詰めれば種の保存に有効でないか、自分たちが生き残れるか残れないかが、判断基準です。
このため、種の保存に有益なことはかならず支持されるのです。
たとえば、企業がエコロジーをうたうと、その企業の売り上げが上がります。
でも、冷静に考えてみると、「地球環境を考えて商品を開発しています」といわれても、祖も企業の商品を購入することで私たちの生活が急に変わったり、生活がよくなったと実感することはほとんどありません。その企業の商品を買っても、別の企業の商品を買っても、実感として感じるレベルではそれほど違いはないわけです。
ところが、DNAにとっては大問題です。
DNAは自分たちが生き残ることしか考えていないため、「環境にいいこと=人間にとっていいこと=種が保存できる」ととらえます。環境に配慮しない企業の製品よりも、環境にいい商品をつくる企業のほうが、はるかに有益だと判断するわけですね。
それが意識にも作用し、多くの人が地球環境を大事にする企業をすることにつながっているのです。
逆に、種の保存のとってマイナスなことには、なんらかの弊害がともないます。
狂牛病などもそうです。
狂牛病」の場合、牛に牛の骨をエサとして与えることは同族を食べることであるため、これも種の保存に反します。狂牛病という病気も、「原則原理に則していませんよ。それはNOですよ」というイメージといえるわけです。
このように、種の保存貢献することは支持され、種の保存に反するとかならずマイナスのことは起こるようにできています。これが“原理原則の法則”です。
人間が物欲に走り、それによって得られた幸福感はすぐに消えてしまうのに対し、人から感謝されることによって得られた幸福感は持続するというのも、同じように人間の原則原則でいえば理にかなっています。
幸福感を持ち、お互いに喜び合えば、人間同士の関係性がよくなります。お互いに助け合うことにもなるでしょう。そうすることで、人類が亡びるリスクは格段に減ります。
ですから、相手の喜ぶ顔に素直に喜べる人は原理原則の沿っていることなのです。
相手の喜ぶ顔に素直に喜べる人こそ、思いがけず運が味方してくれます。それは
「あなたは正しいですよ。もっと正しい道を行ってくださいね」という応援メッセージです。ぜひあなたも運を味方につけてください。
確実 な バストアップ を求めるあなたに、とっておきの バストアップ 法をご紹介!現役モデルも受けている究極の 確実 バストアップ 術とは!? バストアップ 対策を始める前に知っておきたい重要ポイントとは?
美容整形外科でできるバストアップといえば、バッグを挿入する方法と、患者様ご自身の脂肪を注入する方法があります。バッグを挿入する方法は、人体に無害なインプラントと呼ばれるバッグを使用します。近年、技術開発に内容物の素材やバッグの耐久性も向上しており、安心してバストアップ術を受けることが可能となりました。脂肪を注入する方法は、患者様ご自身の脂肪を利用するため安心です。湘南美容外科では、ほかにも患者様の希望にあわせて最適なバストアップ術をご提案しています。湘南美容外科で「安全に、美しく」バストアップ 術を行っていただくために、知っておきたい重要なポイントを解説いたします。
授乳期ってお胸が一旦大きくなるんですよ。
で、大きくなったお胸を自分で見てて、それで子育ての段階で萎んじゃうんですよね。それでやっぱり女性として今まで大きかったものが、急にこう、しぼんじゃうとですね、ちょっとこう寂しい感じがして、元の張りのある胸に戻してくださいって・・・。
―― 岩城さんも、子育てが終わった今だからこそ、胸を元のように戻したいと力説します。
なんで50代が、胸がおっきかったらおかしいの?って。オンナであったらいけないの?って思ったから。
―― 3月20日。東京の桜の開花宣言がされたその日。岩城さんは、手術台の上にいました。
―― 岩城さんが受けるバストアップ手術。脇の下を数センチ切開して、そこからシリコンバッグを挿入。乳腺と大胸筋の間にバッグをいれ、胸を大きくするというものです。
はい、ちくっとしまーす。
―― 医師が背中から麻酔薬を入れます。腕、そして背中は消毒液で黄色に染められました。午後5時、手術の開始です。脇の下の切開が始まりました。そこからバッグを入れる医師。そして・・・。
―― 胸が徐々に大きくなりました。実はこれ、ビニール製の仮のバッグ。胸の大きさの好みは人によって違うため、シリコンを入れる前に、このバッグに空気をいれ、大きさを確認するのです。
仮のバッグが入ったので、ちょっと大きさを確認しますから、ちょっとだけ目を開けましょうか。
―― 医師が岩城さんに声をかけました。上半身をあげ、鏡で胸の大きさを確認するよう促します。
実際、少しむくみが出ているので、ちょっと大きめに見えるんですよ。だいたい1割ぐらい大きく見えるから。
もう少し大きい方がいい。
もう少し大きい方がいい。
もっと大きい方がいい?わかりました。
―― 半分麻酔が効いた状態でも、しっかり希望を伝える岩城さん。
ではバッグ入れます。
―― 仮のバッグは取り出され、右の胸に350cc、左の胸に375ccのシリコンバッグが入れられました。出産してから30年。鏡を見るたびに落ち込むと話していた岩城さん。その胸はどう変わるのでしょうか。
お疲れ様でした。
ありがとうございました。
―― 午後7時半、2時間半におよぶ手術が終わりました。ゆっくりと体が起こされ、岩城さんはあらためて手術後の胸を確認します。
30年間、苦労を共にした胸によかったねと。
改めて胸をみると
感動しちゃう。
―― 自分の胸を見て、思わず目頭を熱くする岩城さん。見るたびに憂鬱になるというその胸を、ガーゼで固く固定されるその胸を、岩城さんはずっと見つめていました。しかし、この後岩城さん、本人にとって予想外の出来事に見舞われるのです。
―― 手術翌日。
おはようございます。
―― 手術翌日、岩城さんはホテルの一室にいました。背中には痛み止めの薬が入る管が繋がったままです。
痛みは感じないです。
あの、こういう麻酔をぶら下げているのでね。これでだいぶ緩和されるみたいです。
―― 胸が固く固定されているため、圧迫感はあるものの、痛みはないといいます。
これも美しくなるための我慢かなと思ってます。
―― 手術から4日後、岩城さんは検診に訪れました。痛みはどうなったのでしょうか。
腫れもいいね。だいぶ4日目でかなり落ち着いてるんで、心配いらないと思います。
傷も綺麗ですからね。はい、順調です。
―― 胸の下に内出血が残るものの、経過は順調。これからは超音波マッサージを受けることにより、腫れも徐々にひくといいます。
ただいま
―― 大阪の自宅に戻ると、長女が待っていました。胸を直接触って、胸の変化を確認します。
おっぱいあげるお母さんみたい。
バーンとおっぱい張っている。そんな感じ。
―― 手術前は、重力に引張られている、と話していた乳房は、DカップからGカップに生まれ変わりました。
痛みと、あの、時間と、金をかけて苦労して手に入れたものだから、やっと本来の私の胸に戻れたなーって。